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ぽこがお腹にいた日々

とにかく 散歩するには 最高だった

富士山はあるし 湖はあるし

観光地なので いろんなものがある

日帰り温泉にも 毎日のように行ってた

それでも 旅に出たくなる

臨月になるまで 旅行ばかりしていた


長野の温泉には 毎月行っていた


一度だけ 前の職場の友人と 日光へ


長野の温泉の近くには

赤ちゃん本舗があり

いろんなものは そこで揃えた

お店の人は 毎月のように

山梨まで送るので めずらしいようだった


温泉で お腹のぽこに話しかける


ぼこっと蹴ってくる

たのしかったなあ


長く電車に乗るので

ちょっと お腹が張るけど

私には 必要な時間だった


周りからみると 変だったかもしれないけどね




用意していたもの

ベビー用布団  これは 最初しか使わなかった

離れてることが不安で 1週間で 一緒にねた


バウンサー これは とても役に立つ


防寒ウェアー これは 役に立った

新生児の時は スッポリはいり

大きくなってからは ファスナーで足に分けられる

生まれてから歩き出した時まで使った

いい物を買ったので 実によかった


ベビーバスは 最初のころ使った

二人きりなので 一緒に入ると 

風呂上がりに しばらく ぽこ一人にしなければ

ならないので うちでは無理だった

ある日 私が先に入って

一緒にあがればいいんだって気が付くまで使った

おとぼけママである


抱っこ紐は 一度使ったとき めちゃ肩こりになった

その時しか使わなかった

私には むいていなかったよう

その代わり ベビーカーはつかったなあ

A型から バギーまで ずっと使った

透明のカバーも超使った

雨や風の日とても助かった


あとは 本に書いてある通り かな


セレモニーウェアは 結局 退院する時しか着なかった

でも やっぱり 着せたいママだった

百日の時も 私服だったので 退院した日だけでした




ぽことの生活が始まる

本には 泣き止まない赤ちゃんの

対処法は書いてあるが

泣かない赤ちゃんについては何もない


泣いてほしくて 触ってみるが

ノーリアクション


まず 泣かない


しかも 初めから 夜はほとんど

起きずに がっつり寝てる


ぽこ 起きてよ

ママ 退屈だよ


IMG_20170423_0003.jpg

さて 退院はどうやるか

ぽこを 抱っこして コロコロをもつのは

ちょっと無理がある

前の夜から 退院の方法を考え中のママ

いろんなことを シュミレーションしてきたのに

退院の事を考えるのを忘れてた

荷物は病院の売店から宅配便で

ぽこと私は タクシーで帰ろうときめた


次の日 同じ職場で半年前まで

一緒に働いていた方が来てくれた


送るよ


甘えついでに 役場に寄ってもらう

ぽこの出生届をだした


感動した

二人きりだね

今日からどうぞよろしくね

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ぽこ 大きい

病院では ぽこは 決まった時間にミルクの時間

一日に4回

でも 高齢出産の私は 血圧が高くなってしまい

夜中の授乳はなし

ぽこは 哺乳瓶のミルクは一気飲み

じゅうっ!と飲んでしまう

おっぱいを上手く飲めない赤ちゃんを横目に

ぽこは じゅっ!

あまりでない母乳はいつまでも飲んでる食欲だ



ガラス越しに赤ちゃんが見られる時間

私も見に行ってみた


「まあ 大きい!あの赤ちゃんが明日退院のこかな」


ちがいます その子は今朝うまれたばかりのぽこです…

「あれ違うね。こっちの子が退院みたい」


ぽこは3624グラムで産まれた

とてもかわいい男の子です



 

プロフィール

ぽこまま

Author:ぽこまま
高齢ママ シングル
しかも 少々 持病ありのママ

かわいい ぽこが
中学生に なりました

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