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ぽことの生活が始まる

本には 泣き止まない赤ちゃんの

対処法は書いてあるが

泣かない赤ちゃんについては何もない


泣いてほしくて 触ってみるが

ノーリアクション


まず 泣かない


しかも 初めから 夜はほとんど

起きずに がっつり寝てる


ぽこ 起きてよ

ママ 退屈だよ


IMG_20170423_0003.jpg

さて 退院はどうやるか

ぽこを 抱っこして コロコロをもつのは

ちょっと無理がある

前の夜から 退院の方法を考え中のママ

いろんなことを シュミレーションしてきたのに

退院の事を考えるのを忘れてた

荷物は病院の売店から宅配便で

ぽこと私は タクシーで帰ろうときめた


次の日 同じ職場で半年前まで

一緒に働いていた方が来てくれた


送るよ


甘えついでに 役場に寄ってもらう

ぽこの出生届をだした


感動した

二人きりだね

今日からどうぞよろしくね

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ぽこ 大きい

病院では ぽこは 決まった時間にミルクの時間

一日に4回

でも 高齢出産の私は 血圧が高くなってしまい

夜中の授乳はなし

ぽこは 哺乳瓶のミルクは一気飲み

じゅうっ!と飲んでしまう

おっぱいを上手く飲めない赤ちゃんを横目に

ぽこは じゅっ!

あまりでない母乳はいつまでも飲んでる食欲だ



ガラス越しに赤ちゃんが見られる時間

私も見に行ってみた


「まあ 大きい!あの赤ちゃんが明日退院のこかな」


ちがいます その子は今朝うまれたばかりのぽこです…

「あれ違うね。こっちの子が退院みたい」


ぽこは3624グラムで産まれた

とてもかわいい男の子です



 

ぽ子が生まれた日

ぽこが生まれたのは

11月から−13度とかになる日があった寒い年でした

私といえば

とにかく お産を軽くするために

テレビとか本で見た情報の中から

歩くことが一番と

毎日 ウォーキング

あと 気晴らしに 温泉旅行をしていた

そのかいあってか 超安産だった

高齢出産で初産であるにもかかわらず


22時 テレビを見ていたらどうもお腹が痛くなってきて

病院に電話

タクシーをよんで 入院

陣痛に苦しむ隣の部屋の人の声に

ドキドキしながらも 寝てしまう


もうすぐ 産まれるから起きてください


そんな声に 目が覚めた


まもなく ぽこが産まれて

私の胸のうえに


ああなんて かわいいんだろう


ずーっと お腹の中で 私と話していたのは

君だったんだね


これから よろしくね




プロフィール

ぽこまま

Author:ぽこまま
高齢ママ シングル
しかも 少々 持病ありのママ

かわいい ぽこが
中学生に なりました

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